URUB
URUB
相談
URUB / ARTICLE / メルマガ開封率が下がる一方——原因と今日から取れる改善策...
#メルマガ#リピーター施策#cvr改善

メルマガ開封率が下がる一方——原因と今日から取れる改善策

2026-05-13
対象:マーケティング担当
ON THIS PAGE
  1. 記事の目次はここに表示されます
ARTICLE IMAGE

メルマガ開封率の「平均」を知っておく

まず現状把握のために、ECにおけるメルマガの開封率の目安を確認しておきたい。業種にもよるが、ECの一斉配信メールの平均開封率は15〜25%程度と言われる。これを大きく下回るようなら、構造的な見直しが必要だ。


開封率が下がる主な原因

原因1: 件名がワンパターンになっている 「【SALE開催中】今だけ〇〇%OFF」が毎回続くと、受信者は中身を確認しなくなる。件名は開封率に直結する最重要要素だ。

原因2: 配信頻度が高すぎる 週3回以上配信しているなら、受信者の「慣れ」と「飽き」が起きやすい。週1〜2回に絞って1通あたりのクオリティを上げる方が長期的な開封率は高い。

原因3: リストが老朽化している 半年以上開封した形跡がない読者が多いと、開封率の分母が大きくなりすぎる。不活性リストの整理(または別セグメント化)が必要だ。


今日から取れる改善アクション

ステップ1: 件名のA/Bテストを始める 同じ内容を2種類の件名で一部ずつに送り、開封率を比較する。多くのメール配信ツールにA/Bテスト機能がある。数回試すだけで「刺さる件名のパターン」が見えてくる。

ステップ2: 配信リストをセグメントに分ける 「購入済み」「カート放棄」「新規登録」などでリストを分けて、それぞれに合った内容を送る。一斉配信より開封率・クリック率ともに高くなりやすい。

ステップ3: 不活性リストを除外する 過去6ヶ月間一度も開封していない読者を配信対象から除外、またはウィンバックメール(「まだいますか?」系)を送って反応がなければ除外する。これだけで開封率が5〜10ポイント改善することも多い。


まとめ

メルマガ開封率の改善は「件名の工夫」だけでなく、配信頻度・リスト品質・セグメント設計が一体で機能して初めて結果が出る。まず自社のリストの健全性を確認するところから始めよう。

FREE CONSULT

この課題、もっと詳しく相談したい方へ

記事では答えきれない個別の状況にもお応えします。

無料で相談する →
CONSULT/ 無料相談

Stuck?
Let's talk.

この記事を読んでも詰まったら、相談してみてください

記事では答えきれない個別の状況にもお応えします。まずはお気軽にどうぞ。

HOW IT WORKS

  1. 01
    フォームで送信
    お名前とご状況を簡単にお知らせください。
  2. 02
    担当者がご連絡
    1営業日以内に株式会社かいなよりご連絡します。
  3. 03
    無料でご相談
    まずは状況をヒアリングし、最適な方向性をご提案します。