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#チーム体制#ベンダー選定#売上改善

EC専任担当がいない会社がEC運営を続けるための、現実的な体制づくり

2026-05-13
対象:EEC経営者・事業責任者
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「EC担当がいない」は珍しくない

中小ECの多くは、ECを専任で見る人材がいない。担当者が退職してしまった、または最初から「誰かの兼務」として運営されてきた、というケースは非常に多い。

だからといってECを止めるわけにもいかない。この状況でどう運営を維持・改善するかを整理する。


選択肢1: 外部パートナーに運用を委託する

EC運用を専門とする会社や個人に業務を委託する方法だ。広告運用・メルマガ・商品登録・分析など、業務ごとに委託することも、丸ごと任せることも可能だ。

ポイントは「丸投げにしない」こと。月次レポートの共有・月1回の定例ミーティング・KPI設定だけは社内で握っておく。そうしないと「なんとなく動いているが成果が見えない」状態になる。


選択肢2: 社内の兼務担当を正式に任命し、権限と時間を与える

現状すでに兼務で誰かが担当しているなら、その担当者に「正式な権限」と「EC専用の時間」を与えることが最も早い改善策だ。

「ECをやってほしいが他の仕事も同じくらい大事」という状況では、EC業務は常に後回しになる。週の何割かをEC専用にする、ベンダーへの発注権限を渡す、この2つだけでもパフォーマンスが変わる。


選択肢3: 業務を仕組みで自動化する

受注確認・発送通知・定期メルマガなど、繰り返し発生する業務は自動化できるものが多い。カートの設定やMA(マーケティングオートメーション)ツールを活用すれば、人手をかけずに回る部分を増やせる。

まず「毎週・毎日同じことをやっている業務」をリストアップし、その中で自動化できるものを探すことから始めるといい。


まとめ

専任担当がいない状態でのEC運営は、「外部委託」「兼務担当への権限付与」「業務自動化」の3つを組み合わせることで現実的に回せる。どれか一つに頼るのではなく、自社の状況に合ったバランスを取ることが重要だ。

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